韓国ドラマ『瑞草洞<ソチョドン>』キャスト徹底紹介|イ・ジョンソク&ムン・ガヨン共演の法廷青春群像劇【U-NEXT独占】

瑞草洞<ソチョドン> 韓国ドラマ

ソウルの法曹タウン”瑞草洞(ソチョドン)”を舞台に、若き弁護士たちの成長と葛藤、そして絆を描く韓国ドラマ『瑞草洞<ソチョドン>(原題:서초동)』が、U-NEXTで本国同日配信としてスタート!『ビッグマウス』のイ・ジョンソク、『女神降臨』のムン・ガヨンら人気俳優が集結し、法廷とオフィスを舞台に繰り広げられる青春群像劇です。本記事では、主要キャラクターの人物像と、それを演じる俳優たちのプロフィールを詳しくご紹介します。

【瑞草洞<ソチョドン>】あらすじ

ソウル・瑞草洞にある法律事務所が多数入居する雑居ビル「ヒョンミンビル」では、異なる事務所に所属する若手弁護士たちが、毎日熾烈な訴訟に挑んでいる。弁護士歴9年目のアン・ジュヒョン(イ・ジョンソク)は、ある日、盲目の依頼人から持ち込まれた案件を担当することに。彼の言動に怪しさを感じながらも、事件の調査をすすめる。一方、ジュヒョンの食事仲間で、同じビルの違う弁護士事務所に勤めていたドンウク(キム・ギョンナム)は退職を決意。彼の後任として新たに入所してきたのが、新人弁護士カン・ヒジ(ムン・ガヨン)だ。ドンウクからの引継ぎ事項に「特別な引継ぎ」として記されていたのは、食事仲間たちの名前だった。早速、食事会に向かったジヒが出会ったのは、10年前に香港で出会ったジュヒョンだった。

【瑞草洞<ソチョドン>】キャスト

アン・ジュヒョン

© CJ ENM / tvN」

出典:tvN公式Instagram(@tvn_drama)より

弁護士歴9年目のアソシエイト弁護士。理想と現実のバランスを取りながら、確かな実力でクライアントの信頼を集めている。出世欲や野心よりも、安定と誠実さを大切にするタイプ。代表から独立や出世を打診されていても、現状維持を望んでいる。そんな中、10年前に香港で出会ったヒジが目の前に現れる。

演:イ・ジョンソク

1989年生まれ。モデルとしてデビュー後、2010年『シークレット・ガーデン』で俳優として注目を集める。以降、『ピノキオ』『あなたが眠っている間に』『ロマンスは別冊付録』などで主演を務め、韓国を代表する演技派俳優へと成長。2022年の『ビッグマウス』ではダークな役柄に挑戦し、キャリアの幅をさらに広げた。長身と知的な雰囲気を活かした役柄に定評があり、本作でも等身大の社会人像をリアルに体現している。

カン・ヒジ

© CJ ENM / tvN

出典:tvN公式Instagram(@tvn_drama)より

キャリア数年目の弁護士で、ジュヒョンの同僚ドンウクの退職に伴い、新たに事務所へ加わった。すでに現場経験は豊富だが、新しい環境にやや緊張しつつも、どこかマイペースな言動で周囲の空気を和らげる存在。依頼人に対しても物怖じせず、自分の考えをしっかり伝える信念を持つ。ジュヒョンとの関係が、やがて仕事以上の意味を帯びていく予感も。

演:ムン・ガヨン

1996年生まれ。子役として芸能活動を始め、長いキャリアを持つ実力派。2020年の大ヒットドラマ『女神降臨』で主人公役を演じ、圧倒的な人気を獲得。華やかなルックスと安定感ある演技で、ティーン層から大人まで幅広いファンに支持されている。近年では『あいつは黒炎竜』では、オタク気質な主人公を支えるしっかりものを演じたことが記憶に新しい。今作では等身大のキャリア女性として、繊細さと力強さを併せ持つ新たな一面を見せている。

チョ・チャンウォン

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明るく社交的で、誰とでも打ち解けられるムードメーカー的存在。律村ビル内でも顔が広く、弁護士同士の交流や雰囲気づくりに一役買っている。裁判や書類業務の合間でも人との関わりを大切にし、時には緊張感をやわらげるユーモアも忘れない。人の懐に自然と入り込める性格で、後輩からも先輩からも親しまれている。

演:カン・ユソク

994年生まれ。Netflixオリジナルドラマ『配達人〜終末の救世主〜』での重要な役どころを通じて注目を集め、2023年の『いつかは賢いレジデント生活』でさらに知名度を高めた。穏やかで誠実な雰囲気と、リアリティのある演技力が魅力。今作では、チームの潤滑油として存在感を発揮しつつ、人との距離感の取り方に長けたキャラクターを自然体で演じている。

ペ・ムンジョン

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ヒョンミンビルの若手弁護士の中でも特に信頼の厚い存在。冷静沈着で判断力に優れ、同僚たちから一目置かれる“姉御肌”の人物。ロースクールではアン・ジュヒョンの1年後輩。食事にはよく遅れてくるなど、おおらかな性格。サバサバしており、食事仲間に加わったばかりのヒジともすぐに打ち解ける。

リュ・ヘヨン

1991年生まれ。『恋のスケッチ〜応答せよ1988〜』で正義感あふれるボラ役を演じてブレイク。その後も『ロースクール』や『江南Bサイド』などで実力派女優としての地位を確立。知的で落ち着いた雰囲気の中に、感情のゆらぎを繊細に表現できるのが魅力。法廷劇や群像劇において作品の軸となるキャラクターを担うことが多く、本作でも周囲を支える柱のような存在として、圧倒的な安定感を放っている。

ハ・サンギ

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出典:tvN公式Instagram(@tvn_drama)より

物腰は柔らかく、礼儀正しい印象を与えるが、実は徹底した個人主義者。人間関係の摩擦や面倒事には極力関わらず、自分の生活リズムと収入を最優先する合理的なスタンスを貫いている。より良い待遇を求めて、同じビル内で事務所の階をまたいで転職した過去もある。依頼人対応は完璧で、いつも営業スマイルを忘れない。「弁護士のごはん」という自身のブログを運営。表向きの愛想の良さと、内に秘めたクールなビジネス観のギャップが印象的なキャラクター。

演:イム・ソンジェ

1987年生まれ。演技力に定評のある実力派俳優で、2022年の『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』では料理店のひげ店主キム・ミンシク役を好演し、広く知られるように。その後も『ムービング』『最悪の悪』などでヤクザ役をリアルに演じ、重厚な存在感と繊細な内面描写で高い評価を得た。

キム・ヒョンミン

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ヒョンミンビルのオーナー。これまで入居者たちに顔を見せなかったが、突然入居者である弁護士事務所の社長たちを呼び出す。そこで彼らに弁護士事務所を統合し、「ヒョンミン」の冠をつけた事務所として再出発することを持ち掛ける。

演:ヨム・ヘラン

1976年生まれ。名バイプレイヤーとして数々の話題作に出演し、特に『ザ・グローリー ~輝かしき復讐~』『悪霊狩猟団:カウンターズ』などでの怪演・好演が印象深い。温かみのあるキャラクターから不気味な役柄まで幅広くこなし、見る者を惹き込む演技力に定評がある。今作では若手キャラたちを支える立場として、彼らの人生と向き合う“静かな重鎮”を味わい深く演じている。

特別出演も豪華!

新人弁護士役

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出典:tvN公式Instagram(@tvn_drama)より

新人弁護士。初の裁判でジュヒョンの相手方の弁護を行った。「尊敬する裁判長!」と叫んだり、予定外の証人を読んでしまったりと空回り気味の様子。あっけなく負けてしまい、意気消沈しているところをジュヒョンに「裁判ドラマの見過ぎだ」と戒められてしまう。

演:キム・ドフン

1998年生まれ。Netflixドラマ『ムービング』で、高い念動力を持つ高校生イ・ガンフン役を好演し、身体能力を生かしたアクションと内面の葛藤を繊細に描き、注目を集めた。その後、『私の完璧な秘書』に出演し、等身大の若者としての存在感をさらに印象付けている。透明感のあるルックスと、感情の幅を自然に演じ分ける力が魅力であり、本作では初めて弁護士の役に挑戦した。

ユ・ドンウク

アン・ジュヒョンと同じ事務所に所属していた弁護士で、ジュヒョンとは気の合う“食事仲間”として日々を共にしてきた存在。穏やかで落ち着いた性格で、時にジュヒョンのストッパーとなる役割も果たしていた。だが、突如として退職を決断。後任としてやってきたヒジには、しっかりと引継ぎリストを残しており、ヒジがジュヒョンたちと食事をするきっかけを作った。

演:キム・ギョンナム

1989年生まれ。『刑務所のルールブック』で注目を集めたのち、2018年の『ここに来て抱きしめて』では連続殺人犯の息子という重い背景を持つ主人公を熱演し、内面の葛藤と抑えた情熱を丁寧に表現した。2020年の『ザ・キング:永遠の君主』では強力班の刑事を通じて知名度をさらに高め、多くの視聴者に印象を残した。粗野さと繊細さを併せ持つ人物を演じさせたら右に出る者はおらず、今作では静かに物語の転機を担う存在として独特の存在感を放っている。

パク・ギョンヒョン

ジュヒョンが担当することになる盲目の依頼人。傷害罪で訴えられ第一審では有罪となったものの、無罪を訴え控訴。ジュヒョンが担当することとなる。同性愛者で、訴えられた相手は元恋人だが、第一審ではその事実を隠していた。

演:コ・ゴンハン

1988年生まれ。2019年まではキム・ミンギュという名前で活動しており、その後コ・ゴンハンに改名。『Sweet Home-俺と世界の絶望-』シーズン2では極限状況に置かれた人間の揺れを生々しく表現し、注目を集める。出演作には『軍検事ドーベルマン』や『グッド・パートナー~離婚のお悩み解決します~』、『私の完璧な秘書』などがある。シリアスからコミカルまで幅広い役柄を演じ分けるバイプレイヤー。

おわりに

『瑞草洞<ソチョドン>』は、リアルな法曹界の日常を舞台に、若手弁護士たちの苦悩と成長を描いた群像劇。キャスト陣の確かな演技力がそれぞれのキャラクターを生き生きと描き出しており、法律を扱うドラマでありながらも人間ドラマとして大きな魅力を持ちます。

本作はU-NEXTにて、2025年7月5日より独占配信中。土日ごとに最新エピソードが更新されるため、週末の楽しみにぴったり!キャストの演技にじっくり浸りたい方、リアルなオフィス群像劇が好きな方に特におすすめです。

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